2009年10月04日

●ハワイ本

もうすっかり秋ですが・・・

このまえの旅行でハワイに行くにあたり、情報収集に役立った本。

Aloha Book―ハワイの行くとこ、見るとこ、食べるとこ
結構な確率で、この本に出てくるところは行ったな。
ハワイ好きのスタイリスト(女性)と、ハワイ在住のコーディネーター(男性)が
それぞれ、好きなハワイの場所とか、モノとか紹介している。

好きなものや場所がとても個人的でいい。


ハワイブック
ハワイブック
posted with amazlet at 09.09.13
2冊目も良さそう。


NOUVEAUハワイ〈VOL.2〉
NOUVEAUハワイ〈VOL.2〉
posted with amazlet at 09.09.13
こちらは雑誌。
写真がきれいで、きれいめ・ちょっと贅沢なハワイを楽しみたい人に。


ホノルル (タビトモ) (タビトモ―太平洋)

ガイドブックはこれ1冊。薄いけど情報は十分、
持ち運びに便利。


ブログも参考にしました。

EMIのLA☆HONOLULUライフ
LAとホノルルにお店を持ってる、「Muse by RIMO」のオーナーさんのブログ。
ハワイに行ったら、ロコガールみたいな格好をしたい女子は多いはず。
出発前のハワイ気分を盛り上げてくれるブログです。オーナーのEMIさんがおしゃれでキレイ。
ここのお店はすごくリーズナブルでかわいいワンピースがいっぱい売ってます。
次に行くときは現地購入しよう、と心に決めました。


漢(オトコ)の粋 Priceless life
こちらのブログは結構前からチェックしてます。
いいレストランやおいしい情報から旅情報まで。
キレイな画像が豊富なので、レビューがちゃんと伝わってきてとても参考になります。
ハワイ特集は、こちら。→Hawaii 2009

2009年03月03日

●作りたくなる漫画

最近、食べ物系の漫画をよく読む。

その中から、勝手にオススメを紹介。
きのう何食べた?」は、料理は好きなんだけど、
仕事から帰るとクタクタで、なかなか作る気になれないでいる人、つまり私なんですが、にぴったり。
ちゃちゃっと手際よく料理したくなる漫画です。どれもこれも特別感はなくって、でもおいしそうで。
実際、いくつもこの中のレシピを作ったけれど、簡単でおいしい!

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)


そして、「深夜食堂」。
こんな店が近所にあったらいいのに。どこかにありそうな感じがする。
客の要望にこたえて、たこ足ウィンナーとか作ってくれる店。
読むとほっこりします。

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

2009年01月25日

●冬休みの読書

バリ島で読んだ本。


左岸
左岸
posted with amazlet at 09.01.25
江國香織
集英社
売り上げランキング: 3274

長い話だけど、あっという間に読めてしまった。
恋多き主人公茉莉はいつも自分なりに真剣に、一生懸命に生きてる。
でも、いつも一人ぼっちになってしまう、そんな話。
それでもまた、きっと恋に落ちちゃうのだ。


彼女について
彼女について
posted with amazlet at 09.01.25
よしもと ばなな
文藝春秋
売り上げランキング: 1251

アムリタを読んで以来、この人の本を集中して読んだけれど、
淡々としていながら、簡単な言葉で気持ちをこんなに表現できるのがすごいといつも感心してしまう。


村上さんの返信が小気味好くて好き。シリーズで3冊出てるので、次の旅には、最後の一冊を持っていこうと決めている。


旅の極意、人生の極意
大前 研一
講談社
売り上げランキング: 21172

旅の紹介は、贅沢な旅しか載っていないので、どうかなと思うけれど
この人の子供の時や、学生の時の話がとても良かった。
稼ぐ人って豪快でいて、マメなのだなと思う。

2005年10月27日

●本屋でチェック

木の匙
木の匙
posted with amazlet on 05.10.27
三谷 龍二
新潮社 (2005/10/22)

長方形のトレイみたいな木の器が欲しい。
DEE'S HALLにて、三谷さんの展覧会があるらしい。
■三谷龍二「小屋から生まれるもの」
 2005年11月28日(月)~12月7日(水)
 open 12:00~20:00(日曜、祝日、最終日は18:00終了)

みつのあはれのmitsouさんの本が出てました。禁欲的な香りがするなぁ

manufactures
manufactures
posted with amazlet on 05.10.27
岡尾 美代子
アスペクト (2005/10/27)

めずらしく読み応えのありそうな本を出したんですね。
私はポラロイドのぼやぼやした感じがあんまり好きじゃないんだけれど
この本はそういうんじゃないみたい。

--------

2005年06月16日

●6月の花と、ノロの本

050611-1.jpg

久しぶりのレッスンは、ボリュームたっぷりのアレンジ。
もっと大胆に、短時間でできるようになりたいもの。

いつもお世話になっているオルテンシアアズールの看板猫、ノロがヨーロッパを旅する本が出ました!
謙三さんの文章がおもしろくて、クスクス笑えるところ満載で、
猫を飼ってる人も飼ってない人も、旅好きにはたまらない1冊だと思います。

ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし
平松 謙三
ブルース・インターアクションズ (2005/05)
売り上げランキング: 2,054
このページは在庫状況に応じて更新されますので、
購入をお考えの方は定期的にご覧ください。

050611-2.jpg

レッスンの日、店先で本の宣伝をしているノロ。
ご機嫌がナナメだったらしく、客が近づくと「シィーーッ」と言って怒っていた。
「あんた、それ営業妨害だよ」とミカさんに怒られてた。笑

2005年06月09日

●Eagle イーグル

050514-2.jpg

しんちゃんがネット(中古)で買った、かわぐちかいじの漫画。
Eagle イーグル

日系人のベトナム帰還兵ケネス・ヤマオカが、アメリカ大統領になるまでを描いた漫画。
父と子という家族の物語もからめつつ、物語は進んでいく。

日本のマスコミで働く男が、ある日、大統領選に出馬表明したヤマオカから、呼び寄せられ
「君は私の息子だ」と衝撃の告白をされる。息子は父の本意がわからぬまま、
マスコミの一人として選挙の行方を見守ることになる。
さまざまなピンチを乗り越えるヤマオカ、ちょっと上手くいきすぎてる気がしないでもないが、
ヤマオカの出す突拍子もなく思える打開策がどう効くのか、見てみたくてどんどん読めてしまった。

現在アマゾンでは取り扱いないみたいですが、
読みたい方、ご連絡ください。中古ですが売り(ネット)に出してるので。

日本の政治の話が読みたいときは、これがおすすめ。

加治隆介の議 (1)
加治隆介の議 (1)
posted with amazlet at 05.06.09
弘兼 憲史
講談社 (2000/02)
売り上げランキング: 43,950
通常2~3日以内に発送

青年社長」は食品業界(ワタミフードの社長の物語。これもおもしろい)、
課長島耕作 」は、メーカー。知らない業界を見ることができるようで、こういう話は好きです。

ちなみに、いま家に大量にあるのは、「沈黙の艦隊
早く読んで売らないと、いつまでたっても家にあるのは困る。

2005年02月01日

●刺繍本

これも気になる。かーわいい。

下田直子の刺繍図案
下田直子の刺繍図案
posted with amazlet at 05.02.01
下田 直子
文化出版局 (2004/12)
売り上げランキング: 5,687
通常24時間以内に発送
クロスステッチノスタルジア―DMC Museum collection

雄鶏社 (2004/12)
売り上げランキング: 2,049
通常4~6週間以内に発送
クロスステッチフォークロア―DMC Museum collection

雄鶏社 (2004/12)
売り上げランキング: 8,888
通常24時間以内に発送

2005年01月27日

●本屋で気になる本


イニシャル&モノグラムの刺繍―ヨーロッパ〈文字の手仕事〉
ユキ・パリス
文化出版局 (2004/12)
売り上げランキング: 8,737
通常24時間以内に発送


これこれ、こういう刺繍をやってみたい。初心者には高度すぎるのか?


紙から生まれる暮らしの愉しみ
井上 由季子
主婦と生活社 (2005/01)
売り上げランキング: 60,357
通常3日間以内に発送


やってることが堀井和子さんとかぶってるけど、センスよい感じ。
グラフィックデザイン工房 モーネ


テーブルの上の「小さな贅沢」
平松 洋子
三笠書房 (2004/12)
売り上げランキング: 1,954
通常24時間以内に発送


平松さんの新刊、本屋で見かけないんだけれど、読んだみたい。
中目黒や池尻大橋は大きい本屋がなくて困る。それだけが不満。

2004年10月25日

●ごまクッキー

041025.jpg

週末に焼いた、ごまクッキー。
部屋中ごまの香ばしい、いい匂い。
今度はくるみクッキーをつくろう、と思った。

きのうから、のどが痛い。
風邪の前兆なのか、と思って発熱を待ってるんだけど、ちっとも熱は出ず。

本屋で気になった本。

続きを読む "ごまクッキー"

2004年10月04日

●住む。

041005.jpg

毎号買う雑誌じゃないけれど、本屋でざっと見て「おっ」と思った号は買うことにしている「住む。」
今回は表紙にやられた。いい内容を予感させる表紙だったので、あまり中も見ずに購入。
特集は「食べる場。つくる場」ということでキッチンが主なテーマ。
以前の「食は家にあり」という特集のときも買って、赤木明登さんの暮らしぶりがかっこよく、
中村好文さんの事務所のキッチンが使いやすそうで、よく読み返す号です。
今回のキッチンはオープンキッチンの家。
キッチンをオープンにするか否かは、すごい選択ですね、家を建てる人にとっては。

2004年09月29日

●幻の雑誌

040929.jpg

2001年と2002年に発行されたこの雑誌、気に入ってたのにもうそれ以来発行されない。
若干3册で終わってしまった、私にとっては幻の雑誌。
この雑誌、L'ESPACEの若山さんらがEditorial Designしていて、ものすごい見ごたえがある。
どうして終わってしまったんだろう、ほんとに残念。

vol.1 2001 Autumn 「背のびして、インテリアにタッチしよう!」
vol.2 2002 winter 「ダッチデザインにタッチ!」
vol.3 2002 Design+Travel 「北欧はクセになります」

vol.1には堀井和子のセレクトチェア「赤い椅子」特集。
まだアルテック社のアルヴァアアルトのスツールが1万3千円。
シドニーのカフェ特集がまたいい。シドニーってこんなカフェがあるんだ?
とりすましてないし、狙ってもないけど心地よさそうな店。
vol.2は、オランダのデザイン。オランダは原色使いがかっこいい。
vol.3は、北欧特集。ピアヴァレンからヨナスボリーン、インゲヤードローマンまで。
今じゃ北欧スタイルなんて雑誌が流行ってるみたいだけど、
このころはまだここまでの特集はなかったように思う。今みても、北欧デザインはこれでお腹一杯になる。
ちまたに溢れた北欧ブームに、少々嫌気がさしてきてるんだけど(天の邪鬼なので)
本当にいいものは見落としたくないなーとは思います。
そんなこと言ってるけど、中目黒の期間限定のフィンランドカフェに今度行こうと思ってる私です。
というわけで、ときどき読み返す雑誌、でした。

2004年09月02日

●借りた本と買った本

040901-2.jpg

最近は、ほとんど本は買ってない。ふらっと図書館で借りてくるくらい。

続きを読む "借りた本と買った本"

2004年08月24日

●常勝教育

>あゆっこへ(私信)
これよ、これ。必読です。(笑) 

カリスマ体育教師の常勝教育

2004年08月22日

●きな粉アイス

040822.jpg

今日、一緒にヨガ講座に行った友人に、アイスのいい本を教えてもらった。
アイスクリーム大好き!―手作りだからヘルシー&おいしい
デロンギのアイスクリームメーカーを使ったアイスクリームのレシピですが、
基本のアイスは、生クリームは使わないで牛乳だけ。
牛乳だけでもひと手間かければ、生クリームのようにリッチなアイスが作れます。

続きを読む "きな粉アイス"

2004年07月16日

●スパイスにはまる

040716.jpg

図書館から借りてきた本が面白い。

「アジアの調味料でいつものご飯」
いまスーパーでも色んな調味料売ってますよね。近所に輸入食品を扱う店があって、
よく用もないのにのぞいたりします。でも名前に弱い。いつまでも覚えられなかったりする。
で、家にあるアジアの調味料で一番使ってみたいのはナンプラー。いまのところ、
グリーンカレーにしか出番がないので、もっといろいろ活用してみたい。
この本はタイトル通り、いつものご飯の味にプラスして使う技がいっぱい載っていて面白い。

「おいしさの神秘 スパイス大研究」
NHKの放送をまとめた本です。
読みながら「へーへーへー」とずっと言ってました。
カレー粉なんて、配合次第だろうけど、約20種類のスパイスの組み合わせ。
あーめくるめくスパイスの世界。料理にスパイスをさらっと使える人になりたいです。

で、さっそくスパイスミルクティー。
紅茶の葉とクローブ、カルダモン、シナモンを水で煮出して、ミルクと割ったもの。
エキゾチックな味でおいしーい。

2004年06月28日

●アマゾンから

040628-1.jpg

今日アマゾンから届いたもの。
しんちゃんが「今日アマゾンから色々届くけど、開けて見ておいていいよ」と言って
にやっと笑ったら、気をつけないといけない。
うっかり「まぁステキな本をプレゼントかしら」なんて思ってしまっては落胆が大きい。

カリスマ体育教師の常勝教育」「マンガ 孫子・韓非子の思想
特に前者は、彼の恐ろしい面を助長しないかどうか、心配です。

2004年06月19日

●ジェーン

040619.jpg

買っちゃった。Tarzan特別編集「Jane Beautiful」
女性のためのフィットネス特集って感じですが、
どうしてこう出版業界は、女性名、男性名にこだわるのか。
ターザンとジェーン、ポパイとオリーブ、レオンとニキータ。

ナイキの企業特集がよかったです、トレーニングが社内でできる環境ってすごい。
仕事の合間に、というんじゃなくて、ルーティンワークになってるってところが
理想形なんでしょう。日本では働く人がジムに行くのは結構たいへんなことだもの。

今日の夜は、軽くパスタですませました。鮭とブロッコリーのクリームパスタ。
パスタのゆで具合をみるのに、一本チュルって吸い込んだら、端っこが顎にピシっと当たった。
あとで鏡をみたら、顎にミミズが這っているよう。情けない。

2004年06月03日

●幻の雑誌

050602-1.jpg

いつのまにか本屋で見かけなくなったマーサ・スチュワートの月刊誌。
インサイダー取引、有罪判決が出てたのね、知らなかった。
本屋に並んでた頃は、パラパラめくって、立ち読みしてたんだけれど、
この2册は、刺繍と刺し子のページにノックアウトされて、買ってしまった。

050602-2.jpg

いままで刺し子って、藍色の地に白糸、ってイメージが強かったんだけれど
色使いでこんな素敵になるんだーと思ってウットリした。

2004年04月08日

●プラハでの挙式

大学時代の先輩である尾林さんの、プラハでの挙式の様子が
Siestaのページに載っています。→こちら
うっとりするほど、素敵ですね。
海外での挙式は、それ相応のオーラがないと決まらないと思いますが、
先輩は、そのオーラが十分にあります。改めて、おめでとうございます。
エツコさん、どこらへんに写ってますか、発見できず。


040408.jpg

花のレッスンでお世話になっているオルテンシア・アズールの平松美加さんが
ウェディングの本を出版されました。→ウェディングの花アレンジ
私もヘアアレンジのページで後ろ頭だけ載ってます。
実際の挙式のアレンジがたーくさん載ってる、ありそうでなかった本だと思います。
これから挙式を挙げる方も、そうでない方も、一見の価値ありです。

2004年02月15日

●図書館

040215.jpg

最近、立ち読みにも飽きてきて(同じ本ばっかり読むから)どうしようかな、と思っていたのですが、
図書館、という手がありました。
もっぱらメイプルのバックナンバーを借りて、読みふけってました。もっとないかな。
目黒区の図書館はいくつかあって、そのうちどこで借りても、どこで返してもいい、という
ゆるいルールなので便利といえば便利。
うちからは、2か所、近い図書館があるので、片方で借りてきた本をもう片方で返す、
という行為をするわけですが、これって、図書館の質を一定レベルに保てていない、
ということにならないんだろうか。まぁいいや、それは図書館の問題だ。

この日、借りたのは、

・センセイの鞄(川上弘美)
・ウィークエンドのバラ(堀井和子+横山美恵子)
・モダンリビング(特集:二世帯住宅・子供部屋考えてますか)
・美しい部屋(特集:こんな気持ちいいキッチンが欲しい)
・話すための英語 -通勤快読- ビジネスの話

キッチンは、巻頭ページの土器さんのキッチンしか心魅かれませんでした。
DEE'S HALLには一度行ってみたいんだけど、さすがにキッチンは見られないんだろうな。

2002年10月15日

●楳図かずお

楳図かずおの「漂流教室」を読んだら、夜ひとりでいるのが恐ろしくなりました。
そしたら彼が「洗礼」というのも買ってきて、二人して読みました。
私はとても怖がりのくせして、とても見たがり聞きたがりです。
以前にも、友人(クニくん)の家で企画会をしているときに、「稲川淳二の怖い話」のビデオがあって
「おもしろそーじゃん」と言って見たのだけれど、 (エナは廊下で耳をふさいでいたのに)
その後2か月くらいは、雨風の音にすらビクビクする生活を送ったものです。
やりたいこと(いや、やるべきこと?)が山盛りです。雑誌の切り抜きに、写真の整理、収納のこと、就職のこと...
雑誌は気を抜くと、すぐたまってしまうので、こまめに切抜きして捨てたいのですが、
ムックのものはどうしても増えてしまいます。 まー我慢して買わなきゃいいのでしょうけれど。
みなさんはどのように管理されているのでしょう。