●K-1 World GP 2005 in Tokyo

しんちゃんがチケットをいただいたので、突然行くことになったK-1 WORLD GP 決勝戦。
チケットには「1列目」と書いてあるけど、まさかね、と思って行ったら、まさに1列目。
リングが近いーー! あーーっ、フィリオがすぐそばに!!とか大興奮のうちに試合が始まりました。

一番楽しみにしてたのは、番長ジェローム・レ・バンナ対ピーター・アーツ。
体型も力も互角な選手の戦いは、すごい迫力。
ジェロームはピーターに負けて、悲願の優勝ならず。ジェロームは延長戦でスタミナ切れのようだった。
だけど、ピーターも無傷では終わるはずもなく、肋骨骨折で次試合には臨めず。
(上左)ジェローム・レ・バンナ対ピーター・アーツ
(上右)3Rを終えたジェローム・レ・バンナ
(下左)フェイトーザを下して、優勝したセーム・シュルト
(下右)グラウベ・フェイトーザ
極真会館のフェイトーザは、入場のときも勝ったときも派手なパフォーマンスがなく、
そこがまた渋くかっこいい。極真の選手はみんなそうらしい。なにかそういう精神論がありそう。
フィリオも私たちと同じ観戦席にいて、兄弟子としてセコンドにしゃしゃりでたりすることなく見守っていた。
コメント
Posted by: rumi | 2005年11月22日 11:07
Posted by: yuko | 2005年11月22日 19:28
Posted by: ena | 2005年11月22日 23:29
Posted by: トウコ | 2005年11月24日 06:29
Posted by: yuko | 2005年11月24日 11:14