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2005年10月30日

●派手トップス

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もうすぐ友達の結婚式。
というわけで、私にしてはめずらしく派手なトップスを買った。
ひとめぼれ。辛子色のシルク。

初めて行った「Ne 渋谷店」は、
1FにMauro Grifoniというイタリアブランドのものが置いてある。
このシャツはそこのブランドのもの。
ちょっと辛口な感じが好みかも。ストライプのシャツとかも良さそう。

ちなみにしんちゃんも、お店のオリジナルのチノパンと、Grifoniのベルトを買った。
その後、別の店できれい色のコーデュロイのシャツを買ってた。買いすぎじゃー

2005年10月29日

●10月はキャンドル

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10月のアズールのレッスンは、秋色のキャンドルリース。
テーブルの上は、秋色グラデーションのキャンドルと、色とりどりの葉っぱと実もの。
それだけで、かわいい。レッスン友達の着物の色も、申し合わせたように合っている。
右画像は、じつは私の作品ではなく、友達の。あんまりかわいくできてたので撮りました。

わたしのは小さなリースとして壁にかけてもいいかな。ということで、こちら↓

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2005年10月27日

●本屋でチェック

木の匙
木の匙
posted with amazlet on 05.10.27
三谷 龍二
新潮社 (2005/10/22)

長方形のトレイみたいな木の器が欲しい。
DEE'S HALLにて、三谷さんの展覧会があるらしい。
■三谷龍二「小屋から生まれるもの」
 2005年11月28日(月)~12月7日(水)
 open 12:00~20:00(日曜、祝日、最終日は18:00終了)

みつのあはれのmitsouさんの本が出てました。禁欲的な香りがするなぁ

manufactures
manufactures
posted with amazlet on 05.10.27
岡尾 美代子
アスペクト (2005/10/27)

めずらしく読み応えのありそうな本を出したんですね。
私はポラロイドのぼやぼやした感じがあんまり好きじゃないんだけれど
この本はそういうんじゃないみたい。

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2005年10月26日

●立川散歩

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立川にあるイトコの家へ行ってきた。
私の試験も合格して一区切りついたし、ほかにも色々報告があったのだ。
久しぶりにおじいちゃんに挨拶しておかないと。

食器棚チェックで、アネモネ発見。これはアラビア社のビンテージだ。
ウラ・プロコッペのデザインは、バレンシアも好きだけど、模様を書く職人がもういないのだそう。
この背の低くてどっしりしてるティーカップは、あまり出回ってないので貴重だと思う。

叔父さんがトト(黒いラブラドール)を散歩させる、というので、くっついて行くことに。
多摩川の土手沿いは、大学生のサッカーチームが練習してたり、楽器吹いてる人がいたり
小学生が野球やってたり、なんだかすごくのんびりした気持ちになった。
ちょうど夕日がまぶしいくらいの時間帯で、「金八先生」みたいだった。

夜、ローストビーフをごちそうになって、叔父さんお手製の梅酒(梅も自家製)と、
ようこちゃんお手製のバジルペーストと、ゆずの皮をお土産にもらって帰ってきた。
毎度のことながら、ありがとう。

2005年10月20日

●プルーン

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生のプルーンって、なかなか食べない。
大学生のときに、友達の家ではじめて食べて感動した思い出がある。
そのあと、「ひまつぶし」の店先で売ってるのを発見して
(いまから思えば、「ひまつぶし」なんかで買うからいけないんだけど)
買って食べてみたら、中に毛虫を発見。以来、食べるのが怖くなってたプルーン。
5年くらい口にしなかったなぁ。
なのでトウコさん、口に入れる直前に、しその葉の裏に芋虫を発見したなんて、、
無理っす、私には無理。庭いじりも田舎暮らしも無理な気がしてきた。。

※「ひまつぶし」は早稲田にある、ディスカウントストアです。あれってチェーン店なのかな。

2005年10月17日

●パズル

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その温泉旅行でハマった、パズル。
部屋に、つぼ押しと共に置いてあったこれ、懐かしくない?
20種類くらいお題があって、かなり夢中になってしまう。
いまのところ、7種類クリア。シンプルな形のほうが意外と難しい。

最初、なかなかできなかったのだが、しんちゃんの
「どんどん変えてかなきゃ。固執しちゃだめ、ブレーンストーミングだよ」
とのアドバイスにより、早いスピードでできるようになった。
普段ものんびり考えてちゃだめだなー、と反省したのでした。

2005年10月14日

●温泉旅行

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連休に高崎に帰るついでに、水上の温泉宿に泊まってきた。
私たち夫婦と、義父母、義妹夫婦の、総勢6名。
お祝い事が重なったため、温泉宿にしてはめずらしく
おいしいフランス料理が食べられる旅館に泊まってきたのだ。

こじんまりした古い宿だけど、宿泊客も多くなく、どこにいても静か。
ロビーの大きい窓に映る景色が最高に気持ちいい。
気取ってコーヒーなぞ飲んでます。
晴れていれば谷川岳を眺めることができるのだとか。残念ながらこの日は曇り。
露天風呂も貸切同然で、女衆は3度も入って大満足の旅でした。

帰りに天一美術館に寄って、岸田劉生の「麗子像」などを見てきた。
麗子像は、義妹のだんなが「こえーよ、夢に出てきそう」とか忌憚ない意見を述べてましたが
私は建築がすごく気持ちよかった、シンプルな暖炉のそばに、まっピンクの椅子がばらばらと置いてあって。
空間を贅沢に使ってるから、こんな椅子がすごーくかっこよく見えた。

2005年10月11日

●ダルシュトロムのフライパン

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先月の結婚記念日に、ダルシュトロムのフライパンが届いた。
犯人はしんちゃんだ。

以前から何度か「かっこいい」だの「欲しいけど」だの書いてきたが
とうとうお買い上げしちゃったらしいのだ。
■関連記事→「渋谷へおつかい」「オリーブオイル・ディッシュ」「ハックマンの鍋

それはもう、ものすごくかっこいいデザインなのだが・・・重すぎる。
私の腕では、片手で1秒も持ち上げていられない。
必然的に器に盛り付けるときに苦労することになる。
(後日、みぞおちに柄をひっかけて、なんとか持ち上げる技をあみだしたが。)
加えて、柄が必要以上に長いため、典型的な日本の台所シンクには収まらない。
はっきり言って、マイナスポイントが多すぎる。

だけど。だけども。
うちにあるハックマンの鍋に兄弟が増えたような気もして、なーぜか嬉しい気持ちもしている。