テストは3日目から3日間。
この間はテストセンターとホテルの往復で、とくに楽しいことはなし。
テストセンターは小さいところで、受付はよく映画にでてくる個人法律事務所みたいな部屋で行われ、
身分証明してサインしてから、コンピュータールームに入る。
PCが全部で20台くらいしかない小さい部屋で、あるときは私一人だったり、
あるときは5,6人別の試験を受けてる人がいたり、と、なんだか学校のコンピュータールームのようで
あまり緊張感は感じなかった。
まわりに同じ試験を受けてる人が何人もいたら、きっとあがってしまったと思う。
テスト最終日は、夕方ごろ終わり、そのあと、知り合いのNさん夫婦と一緒にダウンタウンまで夕食にでかけた。
(Nさんは、しんちゃんの前の会社の同期で、今は結婚してポートランドで暮らしている。)
和食の店で久しぶりにすしを食べた後、夜の街を案内してもらい、2件ほどバーをハシゴ。
試験も終わって気がゆるんで、相当お酒を飲んだと思う。
翌日、市内観光するのに早く起きようと思っていたが、二日酔いで起きられたのは9時。
急いでシャワーを浴びて、ダウンタウンに向かいました。

上左:ダウンタウンの脇を流れるウィラメット川。川沿いに公園と遊歩道があり、お散歩コース。
上中:ポートランド美術館入り口。「People of the river」という展示がよかった。
1800年代にコロンビア川に住んでいた人たちの手作り品がたくさん展示されていて
目の細かい模様のかごとか、ビーズ刺繍とか、木彫りのスプーンとか。
上右:ナイキの大きいお店。ナイキはここオレゴン州ポートランドの会社らしい。
ジェーンにも載っていたナイキの本社はポートランド郊外にある。
行ってみたかったが、一般人は立ち入り禁止らしい。
下左:日本未上陸の人気サーファーブランド「Abercrombie & Fitch」
Tシャツとかポロシャツとか、かわいかった。買ってくればよかったかな、と少し後悔。
下中:偶然見つけたWilliams-Sonoma
日本の普通の家庭では絶対使わないような器具など見て、感心してました。
下右:Williams-Sonoma店内。かわいいものしか置いてない、みたいな店内。広くて見ごたえ十分。

上左:ダウンタウンから少し外れたところにあるPearl Districtは、倉庫街をおしゃれに開発している場所。
おしゃれな家具屋やアンティーク屋がぽつんぽつんとありました。
モダンキリムのすごくステキなクッションカバーを見つけましたが、買わず。
上中:雑貨と服のかわいいお店。ディスプレイがうまいなーかわいいなーと感心しまくり。
上右:同じく店内。ベッドまわり。ごっちゃりしてるけどかわいい。
下左:街中にある古い手芸屋さんのディスプレイ
下中:夕方、歩き回ってくたくたになって、寿司バーに入った。
おいなりさんとカリフォルニアロールなどとともにビールを1杯。味噌汁にはスプーンがついてくる。
下右:スタバで「アフターダーク」を少し読み、夜になって、ホテルへと帰りました。
次の日、お昼ごろに飛行機に乗り、東京に帰ってきました。
帰りの飛行機では、出発前に本を読み終わってしまったので、映画三昧でした。
「The fogotten」「King Arthur」「Shall we dance?」「Ladder 49」