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2004年11月26日

●めがね

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しんちゃんが眼鏡を新しくした。歴代めがねたち。
初代は写ってないけど、Air Titaniumのかるーいやつ。
学生のくせに、いい眼鏡かけてました。

写真上から
2代目:白山眼鏡店のセルフレーム。私も色違いを持ってる。
3代目:スタルクアイズ。非常におやじっぽい。
4代目:新しく買ったic! berlinのtetsuroというモデル。

スタルクアイズは誕生日に私が買ってあげたものだけれど、
自分でプレゼントしておいてなんだけど、5歳くらい老けて見えるので、いまいち私の好みではない。
しんちゃんに言わせると老けて見えるのはそんなに悪いことではないらしく、
仕事をする上では、うまくいくんだそうだ。優しそうに見える眼鏡はだめだそうで、
冷酷に見えるというか、少し威圧感を与えるようなものを探してました。
男の人はみんなそんな風に眼鏡を探すんだろうか。
私の視点とはまったくちがう、だんなの眼鏡選びなのでした。

2004年11月20日

●11月のアレンジ

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11月はキャンドルアレンジ。
12月のクリスマスリースに向けて、だんだんと気分も盛り上がってくる11月。
去年は確か細長いキャンドルだったけれど、今年は太いずっしりとしたキャンドル。
チョコレートブラウンを選びました。キャンドルの底に針金を数本さして、オアシスに載せます。
これしきのことで意外にしっかり固定されます。
できあがったら、特等席(ノロの)で写真を撮らせてもらいました。

2004年11月16日

●叔母さんの食器

立川にあるようこちゃん(いとこ)の家に遊びにいった。
おじいちゃんも元気そうでした。(モブログ参照)
叔母さんの食器棚をみせてもらいつつ、食器の話で盛り上がりました。

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上左:下の段はロイヤルコペンハーゲン。
   シュガーポットからミルクピッチャー、ティーポットまで完璧に揃ってる。
   コペンハーゲンってあんまりじっくり見たことなかったけれど、ものすごく素敵。
   中の段は、アラビアのパラティッシとダンスクのカップ&ソーサー

上右:上の段は、ウェッジウッドで揃えてた。
   ウエッジウッドは他の棚にもようこちゃんのイギリス土産が。

下左右:日常使いはダンスクのアラベスクシリーズを愛用。
    ハンバーグとかシチューとか、すごく美味しそうに見える皿。


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上左:これ、今回見たかった、アラビアの昔のもの。
   叔母さんによれば、結婚当初、お祝金で食器を買いに行って、このシリーズを気に入ってしまい、
   シリーズで揃えて買ったら、もう他になんにも買えなくなっちゃったらしい。

上右:なんという名前かと調べたら、Faenza(ファエンツァ)シリーズというのだそうだ。
   この食器シリーズ、今は娘のようこちゃんが譲り受けてる。

下左:このルイスポールセンの照明は、30年くらい前に家を建てたときに、
   大工さんが探して持ってきてくれたそう。
   それと知らずに新しく家を建てたときに、捨てようとしてたところを、
   ようこちゃんが「私の部屋につけるから」と言って止めたらしい。正解。

下右:ようこちゃんはピアノが上手。奥さんがこんな風に休日にピアノを弾いてくれたら最高。
   窓からは裏山の緑が見える。ここはほんとにいい環境だ。

2004年11月14日

●友人宅訪問

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エナの新居に遊びにいきました。
我が家から自転車で約15分。まさにご近所さん。
中目黒から祐天寺くらいまでは、ゆるやかな坂があってキツイが、代官山ほどの坂ではない。
で、平日仕事休みだというので、お邪魔してきた。
築30年とは思えないほど、外装も内装も新しくしてあって、きれい。
でも作りが古いので、階段なんかは外国の学校みたいで雰囲気ある建物。
引っ越してまだ1ヶ月足らずというのに、なんかもうまとまってる感じ。
「?」と思うものが多い程、その人らしさが出る。訪れた人はそれでほっとするんだね。
例えばゴミ箱の上のネズミくん。洗面所の「お掃除してるレゴくん」。カーミットくん。
(画像をもっと見る人はつづきをどうぞ)

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2004年11月07日

●プルコギ

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六本木で友人と会い、プルコギを食べました。
ここのプルコギは、終わった後の汁で、うどんを作ってくれる。
うどんがおいしい肉汁を吸って、すごくおいしいのだ。
うどん2玉分にすればよかったと後悔するくらい。

うどんを食べてるのは、いつ会ってもかわいいあゆっこ。
(アラブにいるお母さま、あゆみは元気にしております)
もうひとりの友人にはスワロフスキーのアクセサリーをもらいました。手作り!
彼はティアラなんかも手作りするのだけれど、それはもう本格的に上手なのです。
男の子なのに、やることが私より女の子してる。次の作品も期待してます。

2004年11月04日

●葉山館

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ひさしぶりのおでかけで神奈川県立近代美術館の葉山館に、ミュージアム建築の展示を見に行ってきた。
建物の模型を見るのがすごく好きで、模型の窓から覗いたりして、
そこで自分も小さくなったように感じたりするのが好き。

大学1年生のとき旅行したイギリスでは、いろいろ美術館や博物館に行ったけれど
全然下調べもしてなくて、知識もないまま、さらっと見てしまって、今思うと大変もったいないことをした。
(当時は外国なんて大人になればまた来られるさ、くらいに思っていたが、現実はそう甘くない)
イギリスの美術館で印象深かったのは、どこでも小学生の美術の授業をやっていたこと。
授業といっても先生のあとについて説明を聞くのではなく、自分の好きな美術品の前に
それこそ根っ転がったりして、模写したり、思ったことを書いたりしていた。
みんな騒いだりせず、行儀は多少悪くても、一生懸命書いていた。
そんなことが一番印象に残っています。

神奈川県立近代美術館は、鎌倉館の方にエナとカレルチャペックの展示を見にいったことがあります。
葉山館は去年オープンしたばかりで、海岸沿いに建っています。
建物はもちろん綺麗ですが、なによりも建物のまわりのお散歩コースがよいです。プライベートビーチみたいで。
大きい窓からそんな椅子に座ってそんな景色を見て過ごしたいよ、といった感じでした。

●デメル

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いただきもののデメルのピールチョコレート。
ピンクの箱が最高にかわいい。
中も手書きの筆記体で「Wien Demel」と書かれた文字が並んでいてかわいい。
なにかかわいいものを入れたくなる。