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2004年09月29日

●幻の雑誌

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2001年と2002年に発行されたこの雑誌、気に入ってたのにもうそれ以来発行されない。
若干3册で終わってしまった、私にとっては幻の雑誌。
この雑誌、L'ESPACEの若山さんらがEditorial Designしていて、ものすごい見ごたえがある。
どうして終わってしまったんだろう、ほんとに残念。

vol.1 2001 Autumn 「背のびして、インテリアにタッチしよう!」
vol.2 2002 winter 「ダッチデザインにタッチ!」
vol.3 2002 Design+Travel 「北欧はクセになります」

vol.1には堀井和子のセレクトチェア「赤い椅子」特集。
まだアルテック社のアルヴァアアルトのスツールが1万3千円。
シドニーのカフェ特集がまたいい。シドニーってこんなカフェがあるんだ?
とりすましてないし、狙ってもないけど心地よさそうな店。
vol.2は、オランダのデザイン。オランダは原色使いがかっこいい。
vol.3は、北欧特集。ピアヴァレンからヨナスボリーン、インゲヤードローマンまで。
今じゃ北欧スタイルなんて雑誌が流行ってるみたいだけど、
このころはまだここまでの特集はなかったように思う。今みても、北欧デザインはこれでお腹一杯になる。
ちまたに溢れた北欧ブームに、少々嫌気がさしてきてるんだけど(天の邪鬼なので)
本当にいいものは見落としたくないなーとは思います。
そんなこと言ってるけど、中目黒の期間限定のフィンランドカフェに今度行こうと思ってる私です。
というわけで、ときどき読み返す雑誌、でした。

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コメント

今、思えば、自分の最初の仕事は 楽しかったなぁと思います。 とてつもなく、冷遇でしたが。 君の書いたカタカナはさっぱりなのですがね、 少しだけ知識はありますよ。 faxでも、フリッツハンセン社と やりとりが出来て幸せでしたねぇ。 セブンチェア、アリンコチェア、スワン、 エッグ、スーパー楕円、ポールケアホルム。。 私も元々好きだったんですね、家具。 大卒飛込み入社ですから。 そんな北欧の物に和食器が合うのよ。 唐津焼とか伊万里とか合うのよねー。 私もいずれはそうなると思います。 ちなみに、私が行きたい「温温」はこちらです。 http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enukunuku/ 今度家について、みっちり話そうぜぇぃ。 ではでは。
前にブルータスで会社特集やってた時に フリッツハンセン社のオフィスが出てましたけど すごいかっこよかったですよー 会議室の椅子がぜんぶ色違いのスワンだったり。 まさに圧巻。 faxでも幸せです、そんなとこと関われて。 北欧と和は、合いますよねぇ 何度も言いますけど、トウコさんとこの和室にかけてある ジェンセンの時計、あれはほんとに憧れです。 あれはあそこの和室だからほんとにしっくり来るんですね。 モノだけ欲しいものを手に入れてもダメですね、 欲しいものと合うところが両方手に入ったら最高ですね。
おはよー。 あの時計は、唐津の隆太窯にある展示室で 衝撃を受けて、即買ったのです。 あの時計に注目した人はいないんだろうなぁ、 調べても、その和室の写真はどこにも 載ってなかったよ。 あの当時、私がデジカメを片手に旅していたら、 膨大な写真を取っていたと思う。 ビデオは回し続けていたから。 細かいところ、なめまくり。 襖の把手まで。 メイプルでも特集してたの見た? 洋々閣とその周辺の唐津。 展示室見てよ、ケアホルムの籐の椅子と フリッツハンセンのテーブルに、ランプ。 それに、唐津の中里氏の器だもの。 http://www.yoyokaku.com/ryutagama-1.htm ↑ここの右側の写真。暗いけど。 あんな田舎の民家に北欧の家具と時計だもの。 ものすごいびっくりした。 久々に、「きゃぁ~~~~っ」とか言って、 足バタバタさせてたから。 失礼、長くなりました。
ちなみに、Visita九州にも特集があったわ。 でも、あの和室の写真はない。 また!
おはようございます。 時計の写真はお気に入りのページにありますよ。 (管理人より詳しかったりして) 私にも写させてくれーという感じです。 メイプルは見逃してたかなぁ ほんとだ、隆太窯の部屋、すばらしくいいですね。 是非とも行ってみたいです。 デジカメじゃなくてビデオで正解じゃないですか? あますとこなく写せてるから。 デジカメで切り取っちゃうと勿体ないくらいの空間てありますもんね。
汗かきながら、土耕してきました。 かろうじて起きてます。 許可を頂いたので、書き倒します。 [家] についてです。 与えられた物を与えられたまま、整然と暮すのが好きです。 自分で創るのは苦手。 理想の家は、「こんなんでいい」って感じの家。 寝室も「あ、こんなんでいい」みたいな感じ。 後は洗濯物が良く乾けば、言うことなし。 あわよくば、家事スペースがあって、 アイロンとミシンのしやすい部屋があれば良いです。 アイロンを壁にくっつけるって前に言ってたでしょ、 あれ、ホルトハウス房子さんの家のことなんス。 あの人の家も素敵です。 食洗機はミーレかボッシュ。必須。 手は栗が引き金になって、すでに荒れています。 冬が心配。 waka gallary、お宅のトイレ素敵だった。 でも、吉祥寺のハモニカキッチンの隣のフードラボの トイレも素敵だった。男っぽくて。 で、寝具にこだわります。私は綿だな。 いずれ母の寝具を一手に引き受けることになるでしょう。 例のラルフ寝具コレクションです。 我が子が使うだろうからと、気を楽にし始めたのが気になる。 多分、逸品に出会ったらまた買うという意味でしょう。 ちなみに、先日カシミヤの肌掛け(TSE) 買ってました。 さすがに、素肌にかけると気持ちが良いです。 [ごはん] についてです。 私も最近、フルヤさんがささみささみと言うので、 ささみを火に通して、冷蔵庫に置いてます。 そして、サラダ、和え物に使っています。 ささみをゆでたスープは取っておいて、 小松菜などのおひたしにします。 干しえびなんか加えると、良いお味に。 で、先程お昼に、ささみ、キュウリ、トマトの切ったのを、 (中濃)ソースであえたのが美味しかったです。 超簡単。 実は、おばあちゃんの良く作っていたお惣菜でして、 おばあちゃんは辛子を加えてぴりっとさせてました。 美味しいので是非やってみてください。 それから、メイプルの旅特集はなかなかだね。 イナバヨシエさんが益子を旅していた特集と一緒に、 洋々閣が載っていた気がする。 あー、書いた書いた。 すっきりしたー。 こんな感じで良かったですか。 では、また。 *ちなみに、simple textで下書きした。
すげー。トウコさん節。さすが。 整然と暮らすっていいですね、同感。 家はマンションにしろ、なんにしろ、ひとつだけいいところがあれば それで十分満足して暮らせるような気がします。 (最近、だんだん気持ちが謙虚になってる気がして、それはどうかなとも思うんだけども) これがひとつもふたつもみっつもいいところがあったら 鼻血がでちゃいますね。 今の気分だと、ぽんと与えられた箱を自分好みにしていくわ、という感じなので 家についてはまだまだ理想さえ具体的にはなってません。 今は色んなイメージとかモノとか、ぐわーって頭にあるけど ぜーんぜんまとまってない状態です。 自分の家建ててる人ってすごい頭使ってるでしょうねぇ。 断片的に、というか一方的に、こんなの好きーというのは トウコさんにぶつけまくりますよ。 ささみ? 冷凍庫に欠かしません、うちは。 そのソースであえるやつ、レシピいただきます。 そんなの初めてです。おばあちゃま、ハイカラですね。 ささみは下味つけるときに片栗粉少し入れると つるんとして美味しいですよね。ももかとおもうくらい。
おはよー。 これ、最後ね、最後。 片栗粉まぶすと言ったら、鍋ですよ。 クレソンと鴨の鍋。 くせのある物どうしで。 クレソンもクタクタになったら、たくさん食べれる。 鴨には片栗粉つけて鍋に入れるんです。 鴨が手に入らない時は、ささ身でも。 あの囲炉裏を買った工房「木工房ん」の近くにある、 「九つ井」という店で食べた。 そうそう、ここの「山の上ギャラリー」で 囲炉裏を見て、買ったんだ。 (おぉー、探したら、サイトがあった! 自分ですごい記憶力に感心した今。) http://www.kokonotuido.com/ 家は片付いているだけで、 どんな家も素敵だと思います。 例え、こんな社宅でも。 限界ですが。
クレソンと鴨の鍋。それはおいしそう。 ささみでやってみます。 そろそろ鍋の活躍する季節ですもんね。 そうそう、トウコさんの実家ですよ。 あんなとこだったらホントに住んでみたい。 お母さまの趣味で暮らせたら幸せ。 ご実家探訪のページを久しぶりに読み返しましたよ。

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