●2年目
29日は、2年目の入籍記念日でした。
ふだん帰りの遅いしんちゃんが、早めに帰るので外食しよう、と言うので
うきうきで出かけました。恵比須の「胡桃」というお店。
カウンターにて、おまかせのコースで出す和食、最後に土鍋ごはんがでてくる。
あさりとしょうが、枝豆のごはん、溶かしバターをちょっとかけていただく。おいしかった。
ビールと日本酒一合しか飲んでないのに、けっこう酔っぱらい、帰ってからすぐに寝ました。
よい記念日でした。
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29日は、2年目の入籍記念日でした。
ふだん帰りの遅いしんちゃんが、早めに帰るので外食しよう、と言うので
うきうきで出かけました。恵比須の「胡桃」というお店。
カウンターにて、おまかせのコースで出す和食、最後に土鍋ごはんがでてくる。
あさりとしょうが、枝豆のごはん、溶かしバターをちょっとかけていただく。おいしかった。
ビールと日本酒一合しか飲んでないのに、けっこう酔っぱらい、帰ってからすぐに寝ました。
よい記念日でした。

今日アマゾンから届いたもの。
しんちゃんが「今日アマゾンから色々届くけど、開けて見ておいていいよ」と言って
にやっと笑ったら、気をつけないといけない。
うっかり「まぁステキな本をプレゼントかしら」なんて思ってしまっては落胆が大きい。
「カリスマ体育教師の常勝教育」「マンガ 孫子・韓非子の思想」
特に前者は、彼の恐ろしい面を助長しないかどうか、心配です。

スパイスがつん、のチキンカレー、2度目もやっぱりおいしい。
ぐつぐついってます。
週末、時間があったのでDVDを借りて観ました。
「スコルピオンの恋まじない」は、映画館に行けずじまいで、やっと観れた。
ウッディアレンの映画って、舞台的というか漫画的というか、独特で好き。
(えな、泣いたって、これのどこで?)
2本目の「ラストサムライ」は二人で観た。
トムクルーズが、小雪の家に世話になってる場面で、しんちゃんが
「ウルルンみたい」とつぶやくので、とたんに感情移入できなくなったが
やっぱり外人が話す日本語は、いまいちだと思う、トムクルーズであっても。
英語であそこまで渋く話せる、という点ではケンワタナベ、すごい。

「日々ごはん」を読んで無性に食べたかったごぼうのハンバーグを作ってみる。
やはり想像通り、野性的な味がした。「太陽」カフェが近くにあるのだから、そこに行って食べろよ、
という感じだけれど、あそこはとても入りにくい雰囲気です。
だれか家に寄った時に行ってみましょう。

日曜の朝っぱらから、おやつ。
土曜に新宿で買ってきたブルディガラのラスク。あーこれ本当においしい。
わたしは、最近家では意識して暖かいものを飲むようにしています、冷え性なのでね。

よごれると定期的に買う、私の定番靴、コンバース生成色。
今回はじめてハイカットにしてみました。
もちろん定価でなんか買いません。ときどき安くなるときを狙って。
生成色は汚れが目立つんだけど、他の色にはなぜか目移りしない。
たぶん、持ってる服にいちばんしっくりくるんでしょう。
さて、私の夏の買い物は、これと、ピンクのラコステのポロシャツでおしまい。
なぜか最近、物欲がわかない(いいことなんだけど)。
でもそれは、いいものに出会ってないだけだな、きっと。
今日の朝の風景。
すもも、りんごにんじんジュース、新聞を読む夫。
最近、朝おきると部屋が蒸し風呂みたいに暑くなってる。
寝室は東向きなので、朝の光の入り方がすごい。それが気に入ってるところではあるが、とにかく暑い。
たぶん、汗もいっぱいかいているから、最近、起き抜けの水一杯が妙においしいです。


買っちゃった。Tarzan特別編集「Jane Beautiful」
女性のためのフィットネス特集って感じですが、
どうしてこう出版業界は、女性名、男性名にこだわるのか。
ターザンとジェーン、ポパイとオリーブ、レオンとニキータ。
ナイキの企業特集がよかったです、トレーニングが社内でできる環境ってすごい。
仕事の合間に、というんじゃなくて、ルーティンワークになってるってところが
理想形なんでしょう。日本では働く人がジムに行くのは結構たいへんなことだもの。
今日の夜は、軽くパスタですませました。鮭とブロッコリーのクリームパスタ。
パスタのゆで具合をみるのに、一本チュルって吸い込んだら、端っこが顎にピシっと当たった。
あとで鏡をみたら、顎にミミズが這っているよう。情けない。

きりん屋のレシピで、スパイスィーなチキンカレーを作った。
きりん屋は、前の会社の近く(六本木)にあって、テイクアウト専門のカレー屋。
スパイスがごろごろ入ってて、すごくおいしいカレーなのです。
スパイス。上から、カレー粉、唐辛子、カルダモン、タイム、クミンシード、シナモン。
あと、皿にのっけるのを忘れたガラムマサラは、最後に味をひきしめる。
できあがったカレーは、きりん屋のカレーの味がした!
嬉しかったー、次はもっと自分なりに工夫できそうだ。

今日の夕食は、なんだか冷蔵庫の残飯整理のようになってしまった。
なので、メイン料理がないの。。
ささ身の白髪ねぎと青じその和え物は、最後にごま油を熱したものをジュッとかけて合える。
あとは、きゅうりとハムと錦糸卵の中華サラダ(あると思ってた春雨が無かった)、
昨日の残りの切り干し大根、パプリカとじゃがいものグリル、けんちん汁。

土曜日は、花のレッスンの日でもあり、高崎から両親が来ていることもあり、少し慌ただしい。
今月は、ブーケ! ホルダ-にオアシスがあらかじめ付いているものを使って作る。
今回は「バラをメインには持ってこないで」というテーマ、ちょっと難しい。
この時期、紫陽花が大量に入ってきているらしく、たーくさん使った。微妙な色合いがきれい。
使い切れなくて余った分は、家に飾れるように持って帰ってきました。
私の作ったブーケは、結果的に正面よりも、横の表情の方がステキ、というものになってしまい。。
いつまで経っても難しいわ、アレンジって。
(写真は、いつも着物で登場のお友達。もう彼女のお洋服姿を思い出せないくらい、着物姿が板についてます。)

焼こう焼こうと思っていたチーズケーキ。
フィラデルフィアのクリームチーズの箱の裏に書いてあるレシピで作る。
友人いわくこのタイプのチーズケーキは、3日目が一番おいしいらしい。
時間が経てば経つ程、おいしさが熟成されるのは、チーズケーキのいいところ、
しかも、オーブンに入れるまでに30分とかからないのがいい。
いつか、ホルトハウス房子のチーズケーキをホールで買って、食べてみたい。

そして今日の夕飯。しょうが焼き、ポテトサラダ、茄子の田舎煮。
実家にいたとき以来作るしょうが焼き。しょうが焼きってこんなにおいしかったっけ。
今日のごはんは全部おいしくできた、自分で言うのもなんだけど。
今日飲み会のしんちゃん、残念ね。
日曜日、ささいなことで喧嘩して、家を出てひとりで映画を見た。
パトリス・ルコントの新しい映画が文化村のル・シネマでやっている、と
雑誌で読んだので、行ってみた。
「列車に乗った男」
めずらしく女性がテーマの中心ではない、男と男の話だというので、
とても興味があったんだけれど、いやぁ渋い。
全く違う生き方をしてきた男ふたりが寂れた町で出会い、少しのあいだ一緒に暮らすことになる。
お互いの生き方にそれぞれちょっと憧れを持つところから、友情というより、なにか別のもの、
特別なものが生まれていた気がする。
地味な映画だけど、ところどころにルコントらしいユーモアもあって、楽しめました。
今日のごはんは、ゴーヤチャンプル、つるむらさきのおひたし、なめこと大根のみそ汁。
去年あたりから、ゴーヤチャンプルは頻繁に作る。おいしいので一人で食べ過ぎて、しんちゃんにちょっとしか残らないときもある。豆腐をしっかりめに焼くのが好き。
つるむらさきにも目がない。なんていうか、土臭い感じが好きだ。
茎も細かく切って食べると食感がいい。前に蕎麦屋で、つるむらさきのお漬け物が出て、おいしかったので、家でやったら失敗したことがある。どうやって漬けるのかな。
夕方、薬屋に買い出し。頼まれていたリステリン、クールボディミストと、パイプマン、トリートメント、チーズケーキ用にマクビディのダイジェスティブクッキーを買った。ここの薬屋は、おかしな薬屋で、大人の玩具やら輸入品のお菓子やらも売っているのだ。
明日試験があるので、今日はジムには行かないで勉強することにした。

成績証明書と卒業証明書をもらいに、久々に母校を訪れました。
平日の昼間なんて、卒業以来です。
この町は、彼がわたしと結婚するまで一人暮らしをしていた場所でもある。
私にとっては思い入れの強いところ。
西門への道で、ミックスフライを揚げているであろう、あの匂いに
一番キュンと来ちゃった、なぜか。
手続きに1時間くらいかかるというので、構内のベンチでひとやすみ。
周りの学生を見てたら、かつて自分の居場所だった場所に、今はそぐわない私がいて、
なんか不思議な気持ちがしました。あー時がたったな、と。

いつのまにか本屋で見かけなくなったマーサ・スチュワートの月刊誌。
インサイダー取引、有罪判決が出てたのね、知らなかった。
本屋に並んでた頃は、パラパラめくって、立ち読みしてたんだけれど、
この2册は、刺繍と刺し子のページにノックアウトされて、買ってしまった。

いままで刺し子って、藍色の地に白糸、ってイメージが強かったんだけれど
色使いでこんな素敵になるんだーと思ってウットリした。